
自己紹介
幸せだった18年間の思い出が、まるで消えてしまったようでした。
頭に浮かぶのは、
最後のつらい姿と、後悔ばかり。
結婚して初めて家族として迎えた愛猫・ぽこが、
18歳で旅立ったあとのことです。
子どものいない私たち夫婦にとって、
ぽこは子どものような、かけがえのない存在でした。
「時間がたてば、そのうち楽になるよね……」
そう思いながら、
ただ時間が過ぎるのを待っていました。
でも——
1年経っても、2年近く経っても、苦しいまま。
何も変わりませんでした。
「この苦しさ、いつまで続くんだろう……」
どうしたらいいのかわからず、
途方に暮れていました。
「もうこんな毎日は嫌。私、変わりたい。」
そう思っていた頃、
ある出会いをきっかけに、
心理学をベースにした心の仕組みと、
自分との向き合い方を学び始めます。
すると、少しずつ
見える景色が変わり始めたんです。
今では、
ぽこと過ごした幸せな18年間を
笑顔で思い出せるようになりました。
そして、そこで気づいたことがありました。
私を苦しめていたのは、
ぽことの悲しみだけではなかったんです。
それまで当たり前だった考え方や生き方にも、
自分を苦しくさせていたものがありました。
あの頃の私
- 何かあると「あれでよかったのかなぁ……」と、あとから何度も考える
- まだ起きてもいないことまで考えて、不安になる
- 人に喜んでもらうことが好きで、人のことを優先して、自分が我慢するのは当たり前
- 自分の本当の気持ちには蓋をして、見ないふり、聞かないふり
- それなのに、「我慢強いところは私のいいところ」だと思っていた
- 「こうするべき」「ちゃんとしなきゃ」と正解を探す
- 頭の中ではいつも、ひとり作戦会議
そんな私も、自分と向き合うことを続けるうちに——
今の私
✦ 答えの出ないことを、いつまでも考え続けなくなった
✦ まだ起きていないことを考えて、不安になることがほとんどなくなった
✦ 人のことだけではなく、「私はどうしたい?」と自分の気持ちも大切にできるようになった
✦ 蓋をしていた自分の感情を、ちゃんと感じて、聴いて、受け入れられるようになった
✦ 何度も思い出していた嫌な出来事も、いつの間にか思い出さなくなった
✦ 「こうしなきゃ」を手放し、自分に合うものを選べるようになった
そして何より、
後悔や不安ばかりだった毎日から、
「明日は何をしよう」と、これからを楽しみにできる毎日へと変わっていきました。
私に何か特別な才能や、
強い意志があったわけではありません。
心の仕組みを知り、
自分の感情と向き合い、受け入れること。
そして、自分自身と向き合うことを
一つずつ実践してきました。
── 私が歩んできたこと ──
・1996年、犬猫専門のペットシッターを開業。シッター歴30年
・トリミングサロン、ペットホテルも夫と経営
・これまで8匹の愛猫を見送る
・愛猫ぽことの別れから、約2年間の深いペットロスを経験
・50代から、自分との向き合い方を学ぶ
・2026年春、30年続けてきたペットシッターをはじめ、トリミング、ペットホテルの仕事をすべて終了
❝ お客様からいただいた宝物のような言葉 ❞
「お世話のレポートが、わが家の宝物です」
「看取りの時に寄り添ってもらえて、本当に救われました」
この言葉を振り返った時、
私はハッと気づいたんです。
私は30年間、
犬猫さんのお世話だけではなく、
飼い主さまの心にも、
ずっと寄り添っていたんだ。
その気づきと30年間の経験、そして私自身が変わってきた経験を活かして始めたのが、「ちずこの部屋」です。
── 今、私が伝えていること ──
私自身が経験した、約2年間のペットロス。
そして、
周りのことを気にして、正解を探し、
後悔や不安を繰り返していた私自身の生き方。
どちらも、自分と向き合うことで
見える景色が大きく変わりました。
「ちずこの部屋」では、
そんな私自身が実際に変わってきた方法をお伝えしながら、
お話を伺い、一緒に心を整理し、
自分自身と向き合っていく個別セッションをしています。
私も以前は、
「もうこんな毎日は嫌。私、変わりたい。」
そう思いながら、
どうしたらいいのかわからず、
ひとりで途方に暮れていました。
だからこそ、
過去の私のように今、苦しんでいるあなたに、
変わっていくための方法はあることを伝えたい。
そしていつか、
「明日は何をしよう」
そんなふうに、
明日を楽しみにできるようになってほしい。
もし今、
「私も変わりたい」
と思っているなら。
ひとりで答えを探し続けなくてもいいんです。
明日を楽しみにできる毎日へ変わっていくための方法を、
「ちずこの部屋」に、
受け取りに来てください。

お問い合わせ
ご質問やご相談などお気軽にお問い合わせください
