2000年12月号は ごんちゃん&ぎんちゃんをご紹介です♪
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目線の先には何があるの? お鼻のワンポイントが兄弟の証♪

後藤さんの友人宅で飼われていたシャム猫さんから生まれた、“ごんちゃん”と“ぎんちゃん”。

最初、後藤さんがもらったのは“ごんちゃん”でした。 5匹いた子供達の中で一番かわいくなかった(!?)カギしっぽの“ごんちゃん”。 でも後藤さんは一目で気に入ったそうです。 とても陽気で人なつこい“性格ハンサム”さん。

一方、お友達に引き取られた“ぎんちゃん”は近所でも評判の器量よし。 徹底した個人主義で、ひとりぼっちが上手な留守番猫さんになりました。

そんなふたりが再会したのはそれから二年目の秋。 事故で入院してしまったお友達のもとからやってきた“ぎんちゃん”。 最初は文字どおり借りてきた猫状態。 でも、“ごんちゃん”はもちまえの気安さで“ぎんちゃん”の心を解きほぐしていきました。

以来、“ごんちゃん”は“ぎんちゃん”のことを宝物のように大事に大事にしているそうです。